Revit助人 — Revit自動設計AIアドイン

Revit助人 キービジュアル
Overview

製品概要

縁の下の創造性を、AIと共に。
Revit助人は、Revit上での設計業務を自動化・補佐するAIアドインです。

操作手順を覚える時代から、意図を伝える時代へ。設計者の "パートナー" として、Revit業務の入口を一新します。

対応Revitバージョン
2023 / 2024 / 2025
5 Modes

主要な機能 ─ 5つのモード

意匠 / 構造 / ファミリ / ダイナモ / 質問 ── 用途別に最適化された5つのモードを切り替えて、Revit助人の働きをご覧ください。

意匠の手数を、まるごとAIへ。

立ち上げの段取りから設計変更、図面化まで──意匠で発生する手数を、AIに任せる。

このモードでできること
  • 立ち上げ
  • 設計変更
  • 作図
  • シート組み
  • 既存図面の取り込み
  • 仕上げ
Example

ドアファミリのベースセット作成

User Prompt

"選択したドアファミリのベースセットを作成"

AIが行ったこと
  • X方向 X1〜X8(8本)、Y方向 Y1〜Y6(6本)を自動生成
  • 通り芯間隔は一律 3,000mm(指示どおり)
  • 配置後の確認プレビューを即時表示

構造計算モデルを、Revit構造図へ。

符号・寸法・伏図整理まで、構造図づくりに必要な手数をAIが減らす。

このモードでできること
  • 基礎・梁・柱の一括配置
  • 要素のオフセット変更
  • 伏図の整理(不要要素の非表示)
  • 勝ち負けの一括調整
  • 拘束の設定・解除
Example

タグの一括配置

User Prompt

"伏図の1FLにタグを一括配置"

AIが行ったこと
  • X方向 X1〜X6(6本、10,000mm間隔)を生成
  • Y方向 Y1〜Y5(5本、8,000mm間隔)を生成
  • 意匠モデルとの取合いを自動チェックし、不整合を報告

簡易ファミリ、もう自分で作らなくていい。

姿図・手書き・社内ルール──インプットの形を問わず、ファミリを"使える状態"で出す。

このモードでできること
  • 社内ルールに準拠したファミリ作成・編集
  • タイプの追加・編集・削除
  • パラメータの作成
  • 参照面の作成
  • 寸法の作成
  • 拘束確認
Example

ドアファミリの作成

User Prompt

"一般的な片開のドアファミリを作成"

AIが行ったこと
  • 対象ドア 96枚 を自動抽出
  • 左右開・両開・引違の3種に分類して変換
  • 変更ログをまとめて出力(差分の確認・取り消しに対応)

ノードを組まずに、Dynamoが動く。

「こうしたい」を書くだけ。グラフはAIが組み、外部パッケージも自動で取り込む。

このモードでできること
  • 自然言語の指示から、Dynamoグラフを丸ごと生成
  • 外部パッケージも自動で検出・利用
  • 生成したグラフはそのまま自動実行
  • 過去に生成したグラフは再利用可能
Example

単線プランから壁の立ち上げ

User Prompt

"単線プランの情報をもとに、Dynamoを起動し壁を作成するノードを作成し、実行"

AIが行ったこと
  • 選択中の壁 12枚 を入力として認識
  • 窓を1,500mm間隔で配置するノードグラフを自動構築
  • 即時実行と、グラフの履歴保存(次回再利用可)を提案

モデルに、直接質問。

「この部屋の面積は?」「この符号の建具どこ?」──探さない、開かない、即返す。

このモードでできること
  • モデル情報を自然言語で照会(面積・数量・パラメータ)
  • 要素を名前や条件で検索 → ビュー上でフォーカス
  • 要素IDリンクで該当箇所へジャンプ
  • 他人のモデル・古いモデルの"中身を読む"
  • 命名規則違反の発見
Example

命名規則の調査

User Prompt

"ファミリ命名規則におかしいものがないか調査"

AIが行ったこと
  • 総壁数 248枚 をモデル全体から集計
  • 内訳: 内壁 W-100 が 142枚 / 外壁 EW-200 が 64枚 / パーティション P-50 が 42枚
  • 詳細リストの表示や、種別ごとのフォーカス操作を続けて提案
Early Access

アルファ版のご案内

Revit助人は現在アルファ版を提供しています。
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